1: 名も無き音楽論客 2012/03/24(土) 21:22:29.60 ID:???
えーと、俺は今、jpopには何となく飽きちゃってガガとかマイケル聞いてて、高1の9月頃ボカロにはまっちゃったんだけど、たまにボカロ聞くなら本物を聞けっていう人がいるんだ。
そこで、本物の音楽っていうのを聴いてみたいからちょっと教えてもらえないかな?
個人的にはこれまでも一般レベルには曲を聞いてきた結果今はボカロが一番いいかなって思ってるんだけど

9: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 08:28:41.84 ID:???
>>1
その「本物を聞け」と言ってる人に聞けば全て解決!

11: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 12:05:10.90 ID:???
>>8
確かに最後に本物とやらを決めるのは結局自分だろうしね
やっぱあんまり他の人の意見ばっか気にしない方がいいってことなのかな
>>9
そうだね、それが一番手っ取り早い(笑)
>>10
お、初めて聞くな
とりあえず聞いてみます

皆さんありがとうございます

36: 名も無き音楽論客 2012/04/14(土) 17:52:42.96 ID:???
「本物」の意味が違うだろ
論点飛躍しすぎだろ>>1
単に生身の音楽聴けってことだろ

37: 名も無き音楽論客 2012/04/14(土) 18:40:59.67 ID:???
>>36
言ってきたほうはきっとそのつもりだろうね
でもさ、>>1の言い方だと、生身の音楽以外は本物じゃないっていわれてる気が
して、それっておかしくないか?と思って本物って何かなって聞いてるんだ
別に電子音でも、人を感動させうことが絶対できないなんてことはないだろうし、
そういう意味では生身の音楽以外は本物じゃないってのはおかしくない?
別に論点が飛躍してるわけじゃないと自分では思うけど
あ、>>35=>>1だからね

47: 名も無き音楽論客 2012/04/22(日) 20:27:43.27 ID:???
>>1です
皆さんレスありがとうございます!

皆さんの意見聞いた上で自分なりに今どんな音楽を聴けば良いのかなって考えたら、

例えば、厨2病っぽい歌って大人の人はそれだけで嫌がるときがあるけど、逆に言えば厨2病っぽい歌を最大限楽しめるのって若い頃だけってことでしょ?
まぁこれはちょっと雑な例えだけど、価値観は変わっていってしまうっていうのは確かだろうから、そのときそのときの自分に正直に聴きたい音楽を聴くのが賢明かなって結論になったな

この考えが正しいかは歳をとってからしかわかんないんだろうけどさ

けど、本物って何かは未だにはっきりとはしないなぁ
先の話でもあったように、長年支持されてる曲にも触れていって、そこから何か共通項を見つけ出せればいいんだろうけど……
部活も受験もある身だからあんまり時間は避けないんだよな
今は手軽に聴けるボカロ日刊をチェックする(10分くらい)ことしか出来てないし

49: 名も無き音楽論客 2012/04/23(月) 13:21:53.64 ID:???
>>47
それは食べ物と同じでな 食わず嫌いばっかしてファーストフードばっか食ってりゃハンバーガーで
満足しちゃう味覚になっちゃうしな

好きなものを聴くってのはもちろん趣向がたまたま音楽性の高いもの
だったりすればなかなか意義のあるもんだとは思うけど

でも、例えばクラシック一辺倒でも音楽全般的な造詣深さってのは養えないな

全般的に知るには例えばクラシックとジャズ、ジャズと南米音楽、ジャズとロック…
みたいな関係性まである程度把握しとかなきゃな

音楽全般に詳しい奴ってのはだいたい感銘を受けたあるミュージシャンがいた
とすればそれだけじゃ飽き足らずその音楽のルーツを探ろうとするもんだ

例えば、まあハンバーガー1つでもルーツを探ることは出来る
ハンバーグの起源とかケチャップの起源とかピクルスの歴史とかな
そこまで要素的に分解して知ろうとする癖みたいなもんがこうした音楽オタクにはあるわけよ
半分、基地害みたいなもんだからな

50: 名も無き音楽論客 2012/04/26(木) 21:46:21.21 ID:???
>>49
好き嫌いは固定観念のもとって事かな
まぁ食べ物の好き嫌いは多いけど、音楽はそうならないように気を付けます

音楽の歴史については全くの素人だから大変だw
受験終わって暇ができたらちょっと調べてみるわ
>>48
ありがとうございます!
ビヨンセか……
よし、改めて聴いてみよ

132: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 16:45:58.01 ID:???
割り込んですみません、>>1です
あの、皆さん専門的なことを議論してくださるのは全然構わないんですが、どのジャンルが本物かっていう議論はやめていただきたいです
どのジャンルにもいい音楽も悪い音楽もあるんですから
出来れば具体的にグループ名や曲名を挙げて本物って何かを議論してください

166: 名も無き音楽論客 2012/05/10(木) 13:15:04.97 ID:WXZoedKt
>>1ボカロは偽物って事なのか?

音楽に本物があるとすれば、偽物もあるって事だろ?じゃ偽物って何なのか?と考えるとパクリしか思いつかないな、要は盗作

167: 名も無き音楽論客 2012/05/10(木) 21:13:50.11 ID:???
>>166
個人的には、どんなジャンルであろうとも作り手が本気で自分の思いを込めたと感じられる曲は本物だと思う
前に書いた通り、自分は音楽の専門的知識は全くないから、音楽の評価はどうしても直感に頼っちゃうんだよね
あなたの言う通り盗作なんて論外だし、売るためだけに当たり障りない歌詞で作った音楽もいかがなものかとは思うよ


3: 終電オワタ 2012/03/25(日) 00:34:45.93 ID:???
「本物」って何だろうね。
解るような気もするし、でも…具体的には浮かびにくいし。

4: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 01:00:27.71 ID:???
厨二病の池沼の典型的な煽り文句にマジになるなよw

5: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 01:23:38.12 ID:drUa5g1q
>>4
いや、俺は真面目に言ってるんだがな…

自分が好きな音楽が頭ごなしに否定されちゃったら、じゃあもっといい音楽ってなんだろうってなるのはおかしくないと思うんだけど

6: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 03:21:56.61 ID:???
単に、機械じゃなく、生身の人間が歌ってる作品も聴いたら?って言われてるんではないのか?
もしくは、クラッシックとか世界的に知名度がある作品を指してるなんじゃね?

7: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 04:31:15.55 ID:drUa5g1q
うーん、生身のもそれなりに聞いてるし、その上でボカロが好きなんだけどなあ。
確かにクラシックとかはあんまり聞かないから何か有名なのちょっと聞いてみようかな、レスありがと

8: 終電オワタ 2012/03/25(日) 06:16:23.57 ID:???
「本人が納得して楽しんで聴いてるんだから、別にいいだろ!?」って
私も感じたりしてたなぁ。

「いい音楽」だと感じる曲って、その人が
背負っている人生の背景や、歩んで来た年月によって変わると思う。

12: 名も無き音楽論客 2012/03/25(日) 16:42:12.34 ID:???
本物の音楽を聞けとか言ってくるやつって大抵くっさいくっさい洋ロキノン厨だったりするんだよなwww

19: 名も無き音楽論客 2012/03/31(土) 00:39:06.93 ID:z/qAoizN
そういう難しい話じゃなくて「メロディーメーカーとして優れてるか優れてないか?」
「サウンドメイク、アレンジが上手いか下手か?」って単純なとこで「本物」
ってのは実は決まってるんだよ
冷静に考えて当たり前の話なわけだが

さらに現状、本物が居ないと嘆かれ何が最も危惧されてるかというと
上で言うところの「本物のアーティスト」が減り続けること以上に
「本物が分かるリスナー」も減り続けているということ
さすがに本物と言えども需要が無ければ消え去るしか無いからな
そうやって徐々にポピュラー音楽の低レベル化が進行する

20: 名も無き音楽論客 2012/03/31(土) 01:51:14.00 ID:8ovPwhdt
>>19みたいな曖昧な話をさも真実みたいに語るのが典型的偽物だよ
メロディーの良し悪しとか何なのそれ何で量るの?
サウンドメイク?まぁそこには確かに上手下手はあるけど
むしろ昔のほうが大衆受けする叙情的な偽物ばっかり受けてたということを知らないの?
昔のヒット曲のどこに「本物のサウンドメイク」があったというの?たとえば?

22: 名も無き音楽論客 2012/03/31(土) 13:36:28.95 ID:z/qAoizN
>>20
君は20代くらいの若者だろ?どうせ
90年代以降のポピュラー音楽で育った若者は本物を知らない世代と言っていい
もちろん、流行に縛られず音楽的な音楽を好んで聴いてたならこの限りではないが

君は最近のいわゆる「本物を分からない若者」と蔑まれ感情的にそれを否定したいだけの若者の典型例だ
そういう反論の仕方しか出来ないようじゃダメだぞ?w
まあ、事実に食ってかかるようなもんだからしょうがないがね
どうせ薄々気づいてるはずなのに俺が1から10まで論理的に説明しなきゃ納得しないつもりなんだろ?
単なる否定論者
要するにアホだw

21: 名も無き音楽論客 2012/03/31(土) 13:06:08.26 ID:???
本物の音楽って
正確にいえばクラシック音楽しかありえんだろ

28: 名も無き音楽論客 2012/04/06(金) 13:52:48.97 ID:XfJtxp35
ボカロボカロって言ってもボカロって音源に過ぎないんだから音楽に目を向けてんのか?

30: 名も無き音楽論客 2012/04/11(水) 20:58:21.23 ID:epBy+n27
音楽って「音が楽しい」って書くとおり自身が楽しめればそれはもう他人がとやかく言うことはない。
これは本物だとか偽者だとかはグウの骨頂。年齢が変われば趣向も自然に変わるし・・・。
せいぜい言えることはようつべやラジオで好き嫌いせず沢山聞くのが一番イイ。

35: 名も無き音楽論客 2012/04/14(土) 14:43:07.85 ID:hiwBz8Hp
>>30
うーん、確かにそうなんだろうけど
どうしても人間だから他人からみた価値観も多少は気になるわけで
そういう他人の言葉に惑わされないためにも、本物ってなにかってこと
をしっかり把握しておきたいっていう気持ちもあるんだよなあ
まあ、音楽は楽しむものだからたとえ大多数の人にとって本物でなくても世界中で
だれか一人でもそれを聴いて楽しいと思えるならそれはその人にとっては本物
だろうし、そういう意味では音楽に偽物、つまり誰一人として楽しめないもの
はほとんどないとは思うけどね
>>33
聴いてみました。ちょっと昔の感じがする曲でしたね。
こういう曲は聴いていてなんとなく気持ちがよくなりますね
まあ、歌詞の意味はほとんどわからないですけどw
>>34
それはちょっといいすぎでは…
近頃、人間の歌手ですらマイクで機械を通してライブしている人が大半だろうし
シンセサイザー全般否定になっちゃいますよ

32: 名も無き音楽論客 2012/04/12(木) 16:54:28.65 ID:???

33: 名も無き音楽論客 2012/04/12(木) 19:27:08.95 ID:???

34: 名も無き音楽論客 2012/04/13(金) 20:16:57.25 ID:???
ライブでちゃんと生で演奏なり歌える、
それが本物である最低条件です

41: 名も無き音楽論客 2012/04/18(水) 13:41:34.63 ID:???
本物っていうかその音楽が音楽的な成熟度くらいは気づけなきゃな

音楽にはシンプルなものと複雑なものがある
また、それとは違う指標で洗練されてるものと洗練されてないものがある
これに気づけなきゃ音楽を深く楽しめはしない

42: 名も無き音楽論客 2012/04/18(水) 14:24:26.33 ID:hH70Ycgp
続き
例えば、いくら複雑なアレンジ、高い演奏技術があってもメロディーが良くなきゃ糞

ではもっとミクロな話で、「良いメロディーとは?」となるわな
良いメロディーの傾向はコード進行との絡みもあるし、一概に言えないかもしれんが
糞メロディーには傾向はあるかもしれん
例えば、メロディーをリズム譜に置き換えればそれが浮き彫りになるとか(ワンパターンであるとか)

46: 本物? 2012/04/22(日) 14:19:27.74 ID:???

55: 名も無き音楽論客 2012/05/01(火) 14:10:58.78 ID:???
流行りの音楽が嫌いな友人が
これぞ本物的な感じで紹介してくれたグループがいた

たしかにボーカルは非常に声量があり
演奏もテクニカルで実力は申し分ないと思った

しかし私は聴くに耐えなかった。
ダサすぎて・・
このグループが本物か否かを問われた時に
私はどう答えたらいいのか?

実力はあるけど偽物
みたいな表現がまかり通るなら問題ないが、どうも違和感がある

音楽における本物偽物なんて、結局価値観センスを同じくする者の中だけでしか使えない
狭いコミュニティの中でしか機能しない表現なのかなーと思った


56: 名も無き音楽論客 2012/05/01(火) 21:07:45.26 ID:tMyD+Q5X
好みとは言い難いが本物であると認めざるをえないアーティスト
って観点は論理的に成立するだろ

主観を持ち込んでるのは単に自分ではないのか?

57: 名も無き音楽論客 2012/05/02(水) 06:28:26.59 ID:???
>>56
歌うまい、演奏うまい=本物

でいいなら、いいけどさ




58: 名も無き音楽論客 2012/05/02(水) 13:29:39.38 ID:0gw//7s4
>>57
音楽にも作曲技巧ってもんがあるだろ
音楽的評価ってのはそういう観点でしかないよ

59: 名も無き音楽論客 2012/05/02(水) 16:52:57.09 ID:???
>>58
C F G7 C
より

CM7 Am7 Dm7 G7 CM7
のほうが本物

でいいならいいけどさ

60: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 06:25:39.92 ID:FS0fykev
>>59
それは技法とか技巧では無いな
それからコードの音を増やせば音楽性は豊かになる傾向はあるものの
それしか認めないってのはそもそもシンプル、ストレートな表現で
認知されてる音楽をバッサリ否定することになってしまう
ただ、「音楽的なレベル」って話ならそもそもがそれらの音楽はレベルは低いものだと言っていいだろ
そういう音楽であるというだけのことである

それらの音楽にはそれらの音楽で本物らしさは別にあるんだろうさ

61: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 09:06:26.30 ID:???
>>60
つまり本物か否かを決める基準には
歌唱力も演奏技術も和音進行も関係ないと
となると対位法なども関係なさそうですな・・
あと何があるかな うーん


62: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 10:59:42.46 ID:FS0fykev
>>61
いや 関係ある音楽もあれば関係無い音楽もあるってことが言いたかったわけだよ?
「対位法を使ってないからこのパンクバンドはダメだな」
って論理は成立しない
パンクを音楽と認めないなら成立するけどな
だが、あり得ない話だがクラシック畑でそれを理解してない作曲家が居た
とすれば通用するはずもないな

63: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 11:58:02.49 ID:???
>>62
でもそうなってしまうと
結局私が最初に言った

>音楽における本物偽物なんて、結局価値観センスを同じくする者の中だけでしか使えない
狭いコミュニティの中でしか機能しない表現なのかなーと思った

ってことにならないかい?


64: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 13:05:40.09 ID:FS0fykev
>>63
いや 今は客観的な音楽の評価の話をまずしてるわな?
そんなコミュニティに属してる時点でそいつにはそんな資格は無いわけ

同じものさしを用いたからといってそれが絶対的に公平な評価とは限らないって話
「本物」は音楽により変容する、一概に語れないということだな

「メロディー」、「ハーモニー」、「リズム」って観点は基本だと思うが、
音楽によってはそれらよりもそのジャンルの観念である「らしさ」
ってのは重要だったりもする
本来はそういうのは西洋音楽的な評価規準ではないけど既に支持されてる音楽を
さすがに否定するわけにはいかないだろ?

65: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 14:08:23.84 ID:???
>>64
客観的な評価って誰が出来るの?
絶対的に公平な評価って誰ができるの?
音楽を評価するのに資格がいるの?
今世に出てる音楽は必ず誰かしらに支持されてる

てことは全部本物でOK?

66: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 14:41:39.80 ID:FS0fykev
>>65
> 客観的な評価って誰が出来るの?

「主観」を捨てて音楽を語れる人だな
時として個人的に大嫌いな音楽さえも認めるといったスタンスを持つ人

>絶対的に公平な評価って誰ができるの?

すべての音楽に適用出来る共通の評価基準は無いと言ってんだよ
とはいってもだいたいの音楽に適用出来るのはメロディー、ハーモニー、リズムの観点での評価だろう
よって厳密な話をしないなら「出来る」とも言えるってこと

>音楽を評価するのに資格がいるの?
今世に出てる音楽は必ず誰かしらに支持されてる
残念ながら支持されるにしてもリスナーの質は音楽によりかなり偏りがあることは事実としてある
ふつうに考えて「湘南乃風」を好む音楽リスナーと「バッハ」をこよなく
愛する音楽リスナーが音楽的観点において同程度なんて言えるはずもない

67: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 14:56:46.47 ID:???
>>66
嫌いな曲すら認める人の
それを認めるに至った価値基準に主観は無いの?

湘南の風好きとバッハ好きの質はどちらが上で
その理由は?

68: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 16:06:06.83 ID:FS0fykev
>>67
音楽的評価とは音楽の3要素なんて言われる「メロディー」「ハーモニー」「リズム」
の観点から評価したものだよ
ただ、「本物」=音楽的評価が高い音楽だけ としてしまうと弊害があるとは先に述べた通りだ

音楽的評価以外にどのような観点での評価があるのか?って話もしただろ?
俺は例えば「らしさ」と言った
他にもあるかもしれないけど
例えば、パンクは今でこそ1つのスタイルとして認知されているわけだが
始めからこんにちの市民権を得てたわけではあるまい?

いろんなアーティストが関わることによりそのジャンルやスタイルってものは
磨かれていくわけじゃないか?

湘南乃風などは音楽的観点ではとりあえず語るべきものは無い
特定の既存のスタイルの「らしさ」的なものも無い
単にそういったものを未消化なままに音楽をやってる感は歪めない
部分的にでも踏襲すべきスタイルの一端でも垣間見せたなら評価するかもしれないがそれすら無いな

まあリーダー?のやつがインタビューで自身の音楽歴を語っていたが案の定
素人がある日思い立って音楽を始めた みたいな感じだったよ

俺が彼らに「本物」を感じなかったのも当然だと思った

69: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 17:38:42.05 ID:???
>>68
「らしさ」
ってかなり主観に左右されそうな表現だと思わない?

そもそも「らしさ」が音楽的評価につながる
って価値観自体きみの主観ではないの?




70: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 19:16:28.23 ID:FS0fykev
>>69
いや 単に俺の言ってる「らしさ」を違うように捉えてるだけだよ
技法と呼ぶほどじゃないがそのスタイルならではのオーソドックスな音楽の
聴かせ方みたいなのがあるんじゃないの?

パンクにもブルースにも王道みたいなもんがあるでしょ?

音楽ジャンルとして認知されたことは決して無視出来ないこと
独特なそうしたスタイルが認められているに他ならないわけだから

分かりやすく言うなら例えばキースリチャーズよりクラプトンのほうが
ギターが上手いだろうってことでストーンズのギタリストをクラプトンに
交代させてみて果たして上手くいくだろうか?って話

もちろん新しいケミストリーは産まれるかもしれんが失われるもののほうがデカイだろう
要するにせっかく認知されていた「らしさ」を放棄した形となるってことだ

71: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 20:42:27.23 ID:???
>>70
ピンクフロイドなんてシドバレットが抜けて、らしさの欠片も無くなったのに
抜けたあと大ブレイクしてるよ

私が好きなグループはけっこうメンバーチェンジしてるし

それに特定のグループならまだしも、ジャンルのらしさなんて
どうでもいいと思ってる人多そう




80: 名も無き音楽論客 2012/05/03(木) 22:48:48.50 ID:FS0fykev
>>71
「どうでもいいと思ってる人は多そう」 確かにそうかもしれん
要はそれが、「本物が理解出来ない人は多そう」 という論理となるわけだよ

87: 名も無き音楽論客 2012/05/04(金) 00:35:43.07 ID:???
>>80
でもどっちかって言うとジャンルを決定してるのは聴いてる方で
やってる方はさ、そんなこだわり無いと思う

さっきのピンクフロイドにしても
最初は思いっきりサイケバンドっていう認識されてて
シド脱退後にプログレの超大物になったわけでしょ

言い方変えると聴いてる方が変なレッテルはるようなもんだと思う
それが本物を測る物差しとは考えにくいな

90: 名も無き音楽論客 2012/05/04(金) 12:07:41.76 ID:1leBy42L
>>87
いや まだ誤解してるな
俺が言ってるのはエッセンスとしての「本物」だよ

全部丸々トラディショナルなスタイルじゃなきゃ認めないとかじゃなくて
先にも言ったが、要は音楽なんて先人の築いたものを踏襲して発展して
行くものなんだよ?
フロイドやらクリムゾンだって当時としては新しいことをやってるように
見えるが、その音楽を要素的に分解してそれぞれについて研究した場合に必ず
何らかの基となったネタが存在するわけ

逆に未熟なアーティストになるほどにこうした基本すら踏襲しなかったり(厳密に言えば出来ない)

92: 名も無き音楽論客 2012/05/04(金) 12:24:55.60 ID:1leBy42L
例えば、ブルースのジャムセッションみたいなもんで別にフラッシーな
メタルの速弾きもたまには全然構わんがブルースの常套フレーズくらい
知ってなきゃ少なくともブルースのジャムセッションにはならない

「ブルースをやろうと思えば出来るけどわざとフラッシーなメタルみたいな
ギターを今は弾いてるんだな」
と相手が解るくらいなら途中になにやっても構わないって話に近いもんがある

これが終始メタルギターだってみろよ?
セッションをしばらくしたら「こいつもしかしてブルース弾けないんじゃね?w」
ってバレちゃうよ

96: 名も無き音楽論客 2012/05/04(金) 17:13:12.73 ID:RpDw5JHA
いろいろ矛盾してるな・・・

>逆に未熟なアーティストになるほどにこうした基本すら踏襲しなかったり(厳密に言えば出来ない)
>だから出自が100%偶発ってのは無いんだって

>これが終始メタルギターだってみろよ?
>セッションをしばらくしたら「こいつもしかしてブルース弾けないんじゃね?w」
>ってバレちゃうよ
>伝統を忠実に踏襲すべきとも言ってないし

ブルースのセッションでインド人がインド人らしいシタール弾いたっていいし
クラシックのバイオリニストがブルースのグルーヴに乗れなくたって別に偽物だとは思わないぞ。
ポップスの話に限っても別にブルースが嫌いで絶対にやらない人がいてもいいんじゃない?

98: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 01:55:43.81 ID:uXMd8ume
>>96
なんでシタール名手だか知らんがそんな奴がブルースセッションに出てくんだよ?w
俺の意図しない方向に話を持っていくんだなw
俺は単にブルースが下手な輩が無理してブルースをやろうとする様を
インチキ臭い、偽物 と例えたわけだが

102: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 09:47:58.34 ID:???
>>98
>俺は単にブルースが下手な輩が無理してブルースをやろうとする様を
インチキ臭い、偽物 と例えたわけだが

たとえば誰? aikoとか?

104: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:30:47.54 ID:uXMd8ume
>>102
aiko? ブルースの真似事やることあんのか?
すまんが知らない

その辺りで喩えるならまだドリカムのかなあ
ブルースっていうかファンク、ブラコンをルーツにしてるんだろうけど
亜流な感は歪めない
まああのくらい歌えれば日本国内でやる分には全く問題無いけどさ

ポップスってのが自由度の高い音楽とは先にも言ったが、日本の歌謡曲と
なると更に自由度は上の何でも有りな世界だからな

アメリカではもう少しベーシックな部分を重んじる傾向があるんではないかな

105: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:40:07.11 ID:???
>>104
ほらードリカムの喩えなんかまさにこれw

>最初から「ちょっとブルースっぽいポップスやりますわ」ってスタンスの音楽を
>無理矢理ブルースの軸で評価して偽物偽物ってイチャモンつけてるだけにしか見えないなw

97: 名も無き音楽論客 2012/05/04(金) 21:37:06.18 ID:X9GZw6u8
昨今の音楽が「セールス」という名のもとで錯乱してる件について。

売れなきゃ音楽じゃねーんだよ!(とあるレーベルの専務、元ミュージシャン

99: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 02:11:48.53 ID:???
> 俺は単にブルースが下手な輩が無理してブルースをやろうとする様を

下手だけどブルース大好きで演りたくて
一生懸命練習して上手くなって本物になるんだよ
センスのない人もいるけど
音楽は練習練習でいくらでも上手くなるのは
音楽やる人ならわかるはず
君の文章もおかしい

103: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:30:07.96 ID:???
矛盾だらけだな

>ブルースが下手な輩が無理してブルースをやろうとする様
じゃなくて、最初から「ちょっとブルースっぽいポップスやりますわ」ってスタンスの音楽を
無理矢理ブルースの軸で評価して偽物偽物ってイチャモンつけてるだけにしか見えないなw
それって場違いな相手を通ぶって批判することで自己顕示欲を満たしてるだけだよね

それとも、クラプトンがやってるブルースみたいに世界的に一定の認知度を得たものに対して
あれは偽ブルースだっていう黒人原理主義的な批判をするような、ちょっとはマシな議論の土台に立とうとしてるの?

自己顕示欲を満たしたいだけか、議論をしたいのか、どっちですか?

106: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:40:53.54 ID:uXMd8ume
>>103
同軸では語ってないよ?
要するに素養、ポテンシャルとしての話をしてるだけだよ?

実際に本物を普段やらなくてもいいけどたまに本物を見せることで
どういう効果があるかくらい分かるだろ?

たまにちらつかせるだけで本物も黙るわけよ?
クラプトンなんかはジョンメイヤーとかデレクトラックスみたいに
ホントは弾きたいんだよ
あの人はギタリストというよりはコンポーザーだよ

108: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:44:39.76 ID:???
>>106
過去にも未来にも同軸でのポテンシャルを発揮する気のない相手を
その軸で評価することに何の意味があるの?
過去にも未来にもJ-POPしかやってないしやるつもりのないドリカムを
ファンクの軸で評価してどうするの?

極論すると「クラプトンって水泳選手としては偽物だよね」ってぐらい無意味な議論だよね

110: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:51:08.10 ID:uXMd8ume
>>108
だから、 ポテンシャルの一端をかいまみせたのをそのまま気づかないで
通り過ぎちゃうのが音楽的素養が低いリスナーだっつーの

バリバリにやってなくてもどのくらいカジってるかくらい一聴して
見抜けなきゃダメだよ?

111: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:52:14.35 ID:p2tb54G9
>>106
クラプトンがあらゆるジャンルの人達とやって
腕試し?修行?
してきたのを知らない



115: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 11:59:24.63 ID:uXMd8ume
>>111
腕に自信あるならツアーでデレクトラックスなんて使わない

自分の音楽を本物にしたいから本物(デレク)を呼んだわけだろ
要するに、ギタリストであるまえにコンポーザー、ツアープロデューサーなわけ

優先事項的に自分が目立つことよりも音楽を選んだ
これはこれで尊敬に値することだとは思う

125: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 13:17:13.38 ID:4GX6U91I
結局は本番のブルースマンにグレートって言われるようになってからじゃないと
J-POPもロックもテクノも歌謡曲もやってはいけないって話ですか?

133: 125 2012/05/05(土) 18:58:56.54 ID:4GX6U91I
>>125訂正
×本番のブルースマン
○本場のブルースマン

>>126
いやなんかそんなようなことを言ってる人がこのスレにいたもんで。

134: 124 2012/05/05(土) 21:29:53.66 ID:Zs/ZIAAB
>>133
ブルースって一言で説明は出来ないんだけど。昔に黒人が奴隷的な労働をさせられてたのな
その深い内面を歌にのしたのな。それがブルースな。簡単に書きすぎてブルース好きを敵に
回しそうだけど、曲としてはシンプルであるがフィール的に臨戦態勢を感じさせられる物が
多いのな。
ただ今の時代にはマッチしてないのな。(打って変わって白人のクラプトンや故レイヴォーン
なんかが後に続いたが・・・)黒人音楽はヒップホップやレゲエに変わってる曲風は変われど
も臨戦態勢的な部分は俺は変わらんと思ってる。ただ上記のフッカーやジョンソン、ウォーターズ
等々を聴くと未だにある意味斬新だし、今の音楽が失った?捨てた?物が手に取る様に判る。

でもしかあなたがミュージシャンを目指すのであれば自分のヤリタイ事を貫いて欲しいな。

126: 124 2012/05/05(土) 13:28:52.75 ID:Zs/ZIAAB
>>本番のブルースマンにグレートって言われるようになってからじゃないと・・・

途中参加の俺から言わせたら「はぁ?」何でブルースマンなの?前レスも読む気が起こらん。
音楽なんて自身が感化されやすかった頃の物がベースでそこから何処まで広げてるかに過ぎんだろ?
まさかCDジャーナルに載ったCD、コレクターレコードに載ったレコードすべて聴ける訳ないじゃん。
それともフッカーやジョンソンにそんな事言われたの?www

129: 124 2012/05/05(土) 14:17:07.15 ID:Zs/ZIAAB
>>音楽追求して作られたクラシックとは目的と方向性がそもそも別物

だから極論と入れたんだがな。インスタントと本場のラーメンみたいな不毛な論争はしたくないからな
ここに出てくるみんながあなたみたいな方ばかりじゃないから。判りやすく例えるには俺には
この方法がベストかなと・・・。

>>ポピュラーの世界には音楽性によって淘汰され高められていくという現象がそもそも期待できない

全部とは言わんが半数以上ビートルズやジミヘンの食い残しだからなwww

>>学術的な視点で作曲を表彰するようなノーベル音楽賞的

あっても一部の人以外は退屈だろうに。学術的ならあなたもそれに全て納得せんだろに。

130: 名も無き音楽論客 2012/05/05(土) 15:15:50.31 ID:???
>>129
優劣の話じゃなくて、そもそもクラシックとポピュラーは存在目的も評価されるべき軸も違うと言ってるんだがな
音楽の研究と実践を目的としたクラシックと、ポピュラーを比較するには
クラシック同様学術的に評価を下すか、ポピュラー同様「アウトプットが何となく耳ざわりが良いかどうか」に軸を揃えて評価するしかない

それはいわばスピードスケートとフィギュアスケートの競技映像を同列に並べて、
距離あたりのスピードを競うか芸術点を競うくらい突飛で馬鹿馬鹿しい不毛なこと

153: 名も無き音楽論客 2012/05/06(日) 17:45:21.59 ID:cLjY3HDI
そりゃ遊助だの湘南乃風だのをありがたって聴いてるやつも居るわけだからな

あれは音楽的に言えば偽物もいいとこだろ

154: 名も無き音楽論客 2012/05/06(日) 18:41:53.97 ID:???
>>153
音楽というより芸能だよね

155: 名も無き音楽論客 2012/05/06(日) 23:47:55.88 ID:rZ/UKlqP
とりあえず

http://www.youtube.com/watch?v=OjW7UXb3Rb4



http://www.youtube.com/watch?v=TR9Z_jqf7UM&feature=related



http://www.youtube.com/watch?v=_4n0cI60gyc&feature=relmfu



でも音楽って個人によって趣向が片寄るから本物の音楽って言っても人それぞれなんじゃない?

158: 名も無き音楽論客 2012/05/07(月) 06:59:14.25 ID:???
>>153-154
ポップスはそういうジャンルだから
遊助だろうがミスチルだろうが小田和正だろうが忌野清志郎だろうが
スティービーワンダーだろうがホイットニーヒューストンだろうが
インディーズの厨二バンドだろうが同じ

音楽として芸術性にケチつけたいならクラシックだけにしなさい
唯一茶番で作ってないのってクラシックぐらいだから批判することにも意味がある

ポップスは最初から芸術性の欠けた音楽だから開き直る逃げ道があって、批判する意味がない

189: 名も無き音楽論客 2012/09/14(金) 08:39:10.56 ID:Gl4T6VPa
本物とやらがいいなら
クラシックだけ聞いてればいいだろ